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仙台に住む2児の父のブログ。ベガルタとか、ジョギングとか、卓球とか。

TリーグとJリーグのハシゴ

17日はTリーグ・ファイナルとJ1リーグ第4節・湘南vs仙台が行われ、どちらもテレビ観戦しました。自分の好きな卓球とベガルタの両方が楽しめた一日、BSテレ東DAZNに感謝です。

木下M東京の層の厚さ

まずはTリーグ。ファイナルを戦ったのは木下マイスター東京と岡山リベッツ。

1番のダブルスは上田と森薗の岡山ペアが、2‐1で勝利。このペア、リーグでの勝率83%で、東京戦では全勝なんですね。岡山としては、まずはダブルスを取ってというところだったので、上々のスタートだったでしょう。

2番のシングルスは候英超(ホウ・エイチョウ)vs吉村和弘。カットの回転量が半端ない。吉村も結構粘ったものの、3‐1で候の勝ち。終わってみれば、この2番を落としたのが岡山にとっては痛かったのではないかと思います。

東京は3番が水谷、4番が張本。全日本選手権の優勝経験者で、先日のジャパントップ12の決勝を戦った2人が揃っているわけで、東京の層の厚さが感じられます。結局、この2人が揃って勝ち、東京がTリーグ男子の初代王者となりました。

ベガルタはリーグ3連敗

Tリーグを観た後は、Jリーグ。

ベガルタは湘南に1-2で敗れ、リーグ戦3連敗となってしまいました。

ルヴァンカップでは連勝しているのですが、なかなかその勢いをリーグ戦では発揮できていないようです。

しかし、何もできなかったかといえば、そんなわけでもなく、後半、メンバー交代を行ってからは徐々にプレー内容が良くなっていったし、ハモンロペスも今季初ゴールを決めました。CBの永戸が前に出て行ってのクロスがゴールにつながったわけで、今季ベガルタが目指している形が出たシーンだったのではないかと思います。

リーグ戦はまだ4試合。挽回は十分可能。代表活動期間に入り、リーグは2週間の間が空くので、しっかり修正を図ってもらいたいですね。